


いまや誰でもチャンネルが持てる時代です。
しかし、チャンネルを持つ事を戦略的に行う事は簡単ではありません。
アイ・フォスターでは、大学内外の教育・研究活動を可視化する映像をはじめ、地域活性化プロジェクトの訴求・記録のための映像など、様々な映像コンテンツを企画・制作しております。
また弊社は、映像コンテンツだけでなく、印刷物やWEBコンテンツの企画・制作も行い、今までメディアを持たなかった顧客の皆様を幅広くサポートしています。


これからの教育機関は、閉鎖的と見られがちな教育・研究の場としてだけでなく、経済活動を行う事業体として、また、社会的存在としての側面が重視されていきます。
そしてこれら状況においては、大学の内外に存在するステークホルダーに対して大学の様々な活動を積極的に開示し、その透明性を訴求する事が重要です。
アイ・フォスターは、大学の知的財産や各種リソースを社会に還元する企業として、大学の教育・研究活動の可視化に取り組んでまいりました。
大学発ベンチャー企業である私たちは、大学と企業・社会の中間的なポジションを有し、情報発信側である大学の視点・考え方を熟知し、同時にこれを社会の皆さまにわかりやすく伝えるための技術・ノウハウを合わせ持つ事を、コア・コンピタンスとしています。
大学、学生、社会、企業、それぞれの間をつなぐ接着剤として、私たちのノウハウをご活用ください。

映像の目的、活用イメージなど、お客様のニーズを伺いながら、制作する映像の方向性を確認いたします。
また、撮影日や納期、納品形態などスケジュールや仕様を決めていきます。
コンテンツ内容によって、絵コンテやシナリオなどの原稿を作成いたします。
小規模なインタビュー撮影から、会場内での撮影、屋外ロケなど、用途に合わせた撮影を実施いたします。
撮影カットの編集、映像合成やタイトルデザインなど映像編集、アフレコ、ナレーションなどのMA編集を行います。
編集映像をご確認頂くほか、ご利用メディアでの動作確認・検証を行い、納品の運びになります。
今までの実績からそのコンテンツをどのように運用の可能性をお客様と再度見直すなど、制作後のサポートも含めしていきます。

従来の映像制作は上記のようなワークフローがオーソドックスですが、シンポジウムや知的財産の記録が主たる目的の場合、撮影等に割ける予算が決まっているケースが多くあると思います。弊社ではそのようなシンポジウム撮影に対して多様なバジェットに応じた制作フローをご提案できます。