株式会社アイフォスター

明治大学から生まれた大学発ベンチャー企業、株式会社アイ・フォスター。大学の知的財産を社会に還元し、ライフ・ワーク・バランスによる小子化問題の解決や次世代育成の仕組み作りをなど、社会の発展を考えていきます。

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3月12日
「東北」に元気を!「東北復興フェア」

震災からちょうど二年となる2013年3月6日より2013年3月12日までの期間、東京駅八重洲地下街におきまして、被災地商品を対象に企画・商品発注・販売を行う東北物産展を開催しております。
昨年も実施しましたが、社会的評価が高く、今年もやってほしいという声を受けて実施したものです。
弊社アイ・フォスターが物流をお手伝いしています。
このイベントは、福島・岩手・宮城県のお菓子などの商品を取り扱っています。


販売している商品はその地域ならではの特徴ある商品ばかりで興味を惹かれます。
お菓子は試食が出来るものもあり、いろいろな商品を食べ比べることが出来ます。


中でも一番人気の商品は、こわれ煎餅(南部せんべい)です。


こちらは南部せんべいを作る際に割れてしまった商品を、通常の価格よりも割安に購入出来ます。
ゴマ味やしょうゆ味など、一袋でさまざまな味が楽しめるので人気があります。


販売を担当してくれている学生のお勧め商品は、山のきぶどうグミ・キャラメルです。口の中にぶどうの風味が広がりとても味わい深い商品です。
次におすすめの商品は鯉昆布巻・甘露煮です。
普段なかなか口にしない鯉ですが、販売のために試食した学生達によるとご飯に良く合いとても美味しかったそうです。
福島県郡山市はかつて養殖鯉の生産量日本一でしたが、震災後の風評被害で2位に転落してしまいました。
そのため今回のイベントにて郡山市の鯉を使った商品の販売を決めました。
この商品は手作りでなかなか手に入らない貴重な商品です。

そして「まめや」が製造している磐梯豆も、学生のおすすめのひとつです。
中でも抹茶味が一押しで、お茶やコーヒーによく合います。
国産大豆を使用しており、無添加で栄養も満点です。



   

実際に来店されたお客様に話を伺ったところ、「自分は山形出身なので気になり足を止めました。昨日も行きましたがお菓子がとても美味しかったので今日も来ました。」とおっしゃられていました。
また主婦の方やサラリーマン、商店街の従業員の方など幅広い客層の方が来られおり、学生達は積極的に話しかけ楽しそうに会話していました。


  

学生に話を聞くと、「皆で1からの作業だったので仕入や検品、商品の並べ方やPOPなど、商品の売り方にとても苦労した。 しかし当日はわくわくどきどきで、話しかけてくださる方も沢山いて、「頑張ってね!」や「また来るね」とお声掛け頂いたことや、改めて震災のことを考えてくれた時に嬉しさややりがいを感じた。」と話していました。
また5万円も募金して下さった方や、千円を生徒に差し出し「これでジュースを買って下さい」とお気遣いしてくださったお客さまもいらっしゃったそうです。
売れ行きは、去年に比べ減少していますが、初日では20万円の売り上げがあるなど沢山のお客様にお越しいただいています。


学生達が声を出し笑顔で宣伝を行っていたり、来店されたお客様に試食を勧めたりと積極的に話かけておりとても活気のある店舗です。
営業時間は10時~20時まで(最終日は19時まで)、販売を行っている八重洲地下街センタースポットはJR東京駅八重洲南口より八重洲地下街に降りて右手にございます。



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