株式会社アイフォスター

明治大学から生まれた大学発ベンチャー企業、株式会社アイ・フォスター。大学の知的財産を社会に還元し、ライフ・ワーク・バランスによる小子化問題の解決や次世代育成の仕組み作りをなど、社会の発展を考えていきます。

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2月15日
千束de萬足キックオフフェスティバルを開催しました

2013年2月2日(土)、弊社が協力し、浅草千束通り商店街にて、明治大学水野勝之ゼミナールと千束通り商店街振興組合とが共催(台東区後援)で、千束de萬足キックオフフェスティバルを開催しました。特に弊社は、商店街との調整と、大学生の指導に当たりました。


浅草千束通り商店街は、全長1200メートルの長い商店街で、樋口一葉のたけくらべの舞台になった遊郭吉原の通り道として、浅草中心部から人が集まり活気のあった場所でした。しかし、昨今では人通りが減少し、シャッターを閉めた空き店舗が増えるという問題がありました。このような商店街の課題を解消する一施策として学生の提案・運営で今回のフェスティバルは開催されました。


フェスティバルでは、商店街を舞台として、昼の部では豆まき福引大会、街コン(北浅草コン)、子供向けのワークショップや被災地関連の販売などが行われ、夜の部では商店街の食べ歩き飲み歩きイベント(北浅草バル街)が開催されました。
フェスティバル全体で、大人から子供まで300名ほどの地域住民の方や区外の方が商店街に集まり、楽しんでいただけました。

 明治大学水野勝之ゼミナールの学生達は1年生から4年生までが関わり、実質1カ月半という短い準備期間で、企画準備、集客、商店街や店舗の方へのご説明などを行い、社会人基礎力をつけるいい成長の場になりました。

 このような企画を実施することで、外側からではわからない課題やそのまち独自の地域性や実施するノウハウが少しずつわかってくるものです。今回の企画で終わりではありません。今回残った課題を第一歩として、今後とも、弊社は浅草千束通り商店街の活性化につながる施策を学生と商店街が行えるよう、協力してまいります。



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