

| 7月29日 | 明大震災復興支援センター、水野ゼミ産生酒をボランティアグループに提供 7月24日(日)、浦安ボランティア活動拠点にて、宮城県石巻市支援を行っている浦安市民グループ「心をつなごう 浦安KS-渡波RO」に日本酒が贈呈されました。明大商学部水野ゼミの活動で作られた日本酒で、群馬県嬬恋村で稲を育て、それを隣町の浅間酒造さんで醸造いただいたもので、「水恋(すいれん)」と名付けられました。 現在、東北被災地ではハエの大量発生が大きな問題になっています。宮城県石巻市の渡波(わたのは)でも例外ではなく、その駆除にお酒が適しているということで今回の贈呈が決まりました。お酒と酢を適量混ぜて、ペットボトルに入れておくと、数時間でペットボトルが一杯になるほどのハエが取れるのです。明治大学で田植えから作ったお酒がハエの駆除に役立ち、現地の方のお役に立て、本当にありがたいばかりです。
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