

| 7月15日 | 明治大学震災復興支援センター、大船渡でマジックショーを開催7月9日(土)、社長の水野が学生6人と岩手県大船渡市を訪問しました。学生は新幹線、夜行バスとそれぞれの方法で大船渡に行きました。13時前に大船渡総合福祉センター前に集合すると、ボランティア受付のテントが張ってあり、そこに登録すると、仕事を割り振られました。この日は、津波でぬれてそのまま放置されている個人宅の家財の撤去作業でした。暑い中、3時間の作業を終えました。宿泊は市の施設にお世話になりました。女子一人は、社長が理事長を務めるNPO法人好浦会の会員の方の御親戚のお宅に泊めていただきました。 7月10日(日)は、午前中のボランティアは、個人宅前の空き地の草取り(開墾?)が割り振られました。総合福祉センターから歩いて行けるところでした。秋田から来た女子高生たちと一緒でした。この日のボランティアに先生が引率なさったようです。そこで、草取りをしていると、地震!津波警報が出て即避難。結局10センチメートルの津波が来ただけでしたが、午前中はその作業の中断後、中止になりました。 ![]() ![]() 午後は、東京から関根 祐 氏を招いて、特養老人ホーム富美岡荘でのマジックショー。学生たちが準備、運営を行いました。施設の方100人に加えて一般の方も20人ほど見に来てくださいました。皆さん喜んでくださいました。大成功でした。
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