株式会社アイフォスター

明治大学から生まれた大学発ベンチャー企業、株式会社アイ・フォスター。大学の知的財産を社会に還元し、ライフ・ワーク・バランスによる小子化問題の解決や次世代育成の仕組み作りをなど、社会の発展を考えていきます。

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7月15日
明大ボランティア拠点において、明大学生と地元中学生がタッグを組んで被災地支援マルシェを実施

 6月30日から数回に渡り、明治大学震災復興支援センターの浦安ボランティア拠点において、明治大学生と地元入船中学生がタッグを組んで被災地支援のための販売会を行いました。


 中学生たちは、福島や岩手のお菓子類を中心に、大学生の指導のもと、販売を行いました。普段は週末に大学生のみで販売を行っている水野が進める本プロジェクトですが、地元の中学生が販売しているということで興味を示していただけるお客様も多く、また、中学生たちの頑張りもあって、売上も普段よりも大幅にアップしました。



 被災地支援のために、「一つでも被災地の産品を多く売る」を徹底的に考え、実践した時間でしたが、随所で工夫が見られました。例えば、販売方法も、実際に販売するチーム、店の前に立って看板を持って声を出すチーム、試食品を持って周辺の人々にお試しいただくチーム、少し離れた大通りに行って販売会のアピールをしてくるチームなどに分かれて行うなど、大学生と中学生のチームが短い時間でしたが、最も効率的な方法を考え出して実践していました。そしてこの布陣が見事にはまり、多くの方に興味を持っていただくことができました。


また、岩手産の飴がどうしても売れませんでした。彼らは、22個入りの箱売りでは厳しいと判断し、紙コップに10個単位にして販売することを始めました。そして紙コップには、中学生たちが、思い思いにメッセージを書き込みました。「美味しいよ!」から「東北ガンバレ!」まで。すると、小さなお子さんたちが、それに興味を示し、中学生たちも自分の作品とあって必死にアピールし、売れ残っていた飴も見事完売いたしました。子供たちがそのメッセージを眺めながらお母さんと去っていく様子を見守る中学生の姿に、この企画をやって良かったなと感じました。


 これからも工夫をしながら被災地支援を懸命にやっていきます。


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